↑Podcast INDEXはこちら↑

※PODCASTの配信/登録先が変わりました。
 ポッドキャスト240回目以降の番組は、Google Feedburnerからの配信となります。
iTunesへの再登録は、下のバナーをiTunesのメニューへドラッグ&ドロップし、改めて登録して頂く必要がございます。
RSS_feed  これまで当番組を登録し、視聴頂きましたリスナーの皆様には大変なご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げますと共に、今後もこれまで同様のお付き合いが頂けますよう、お手数を掛けますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

Google Readerへ追加

■ 最新記事

Twitter ブログパーツ

■ カテゴリ

月島 捷樹

バナーを作成

■ アーカイブ

ニッセン

■ コメント

マカフィー・ストア

■ トラックバック

EIZOダイレクト

■ リンク

■ プロフィール

【サンワダイレクト】ノートパソコンスタンド

■ その他

Lancers.jp


ジオターゲティング

言霊彷徨

のっていこう!
これぞ言霊彷徨である。2011年総轄
余裕で間に合った。第二百四十六回
グダグダ始まった2011年はグダグダと締めくくろう。言霊が彷徨っていると言うよりは、むしろただ単にぼやいているだけ…というより、独りボケツッコミを通り越した独り会話というか何と言うか…。4周年記念以来の独り二役になっておりますな。いや、むしろ、4周年の時は故意に演じていたわけですが、今回の場合は完全なナチュラル。・・・・・。どんだけですか。
もうね、誰が聴いていようが、見ていようが、・・ああー、もうね、良いんですよ。なんですか?もう誰も聴いていなくたって、独りで勝手に喋ってやりますぜ。俺を相方に俺と2人(独り)でコンビ(?)組んで喋ってやがりますぜ、ちくしょー。書いてて無茶苦茶虚しいぞ、くそぅ。
自問自答を声に出して2人分喋るとこうなるんだよ。

いや、まぁ、これぞ言霊彷徨。真骨頂。

ネタを深く作り込んで音読する番組も良いんですが、やはりネタを用意せずひたすら思いつきで喋りまくるという、無駄に時間がかかるだけの身も蓋もない番組がこのポッドキャストの源流でもあります。ただ、根拠も無く出鱈目に偉そうな事を言うのも可笑しいが故に深く調べ、深く知識を持つようになったわけではありますが、本来は時事情報を垂れ流す番組では無く、ただただ徒然に雑感を述べるだけの番組でも有ります。
引き続き、年始からはイベント情報などをネタにお送りするであろうかと思いますが、これを機に初心に帰り6周年を迎えるも良いのでは無いかと思う所存。
誰に聴かすわけでも無く、誰に見せるものでも無く、ただただ我流を究めるのも一興。6周年を境に何かしら思案するつもりで残り2ヶ月半は続けたいと思います。そろそろ終わりを見定め、始まりを目指すのも一興かとも思う昨今。

何はともあれ、波乱に満ちた2011年、ポッドキャストも例外なく波風に攫われましたが、ブログ、ポッドキャスト、双方共に、言霊彷徨は是にて歳末のご挨拶とさせて頂きたい。些か滑稽な締めくくりとなりましたが、然もこれが我が言霊彷徨かと存じます。
来る2012年もまた、気侭にお付き合い頂ければ幸い。誰の目にも留まらずとて叢闇に我が軌跡を残して行く所存。ついて来れない者は置いて行く。関心を示されたらば、いつでも軌跡をご覧下さいませ。


言霊彷徨、2011年は是にて納めとさせて戴きます。
0

    | Podcast | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
    ああ、ろくな事がなかったね。2011年総轄
    振り返って見よう。第二百四十五回目。
    まぁ、例年通り?こう言う番組はぐだぐだです。そしてほぼ身から出た錆を愚痴るという、いたってお耳汚しな内容でございますな。終わってるな…。
    今回は至ってネガティブな話に終始していますが、今年一年が特に良い事も無く、被災者でもないのに、わざわざ被災者の気持ちを分からなければいけないような、それがあたかも義務づけられたかのような不謹慎ブームが全ての元凶でしょうな。TVでは原子力発電所と放射能問題、そして政権交代後の毎年恒例行事である首相叩きと交代などが盛り上がっていたのでしょう。TVに洗脳された皆様が大変盛り上がっておりましたな。こうなると逸早く流れる情報媒体としてのネットも、ただの罵詈雑言の巷でしかないですね。
    番組ではその部分をカットしました。いや、今回は読み上げるテキストを制作せず、思いつきで喋ったので、結構そういう抉い愚痴が多かったんですよ。
    詰まる所、昨年末から、…というか、ツイッターを始めてから、この番組の愚痴は非常に抉いような気はしていたので、なるべく自粛しようと自重していたわけですが、結局前回や前々回の番組では結構な事をほざいてしまっているので、何とも言えない。
    ま、今回は今回で自嘲気味な内容ですけれども。

     さて、ポッドキャストインデックスのサイトを置くサーバーには一筋の光明は見えてきました。シェルスクリプト、chmodコマンドでディレクトリ毎の権限を付加するには成功し、無事/podcasts/ティレクトリの中身への変更は可能になりました。あとはサイトディレクトリのページ変更権限ですが、chmod a+rwxsコマンドではどうもダメなようで、ファイルその物にには権限を与えられても、おそらくそのディレクトリ事態に権限が無いのか、いや、ウェブページ(サイト)ディレクトリより上位のディレクトリから、サイトのディレクトリ自体にコマンドを入力し、たしかに認めれたようなアクションは帰ってくるんですが、putしようとすると、今度はオペレーションなんちゃら…というエラーが出る。現在このエラーの概要を調べている最中なんですが、これまでのパーミッションデニードではないなので、何か別の原因が有るようですが・・・。Linux、シェルに関して、こういう初歩的な質問に関して相談出来る相手がいれば…と、常々思うが、人に聞いて解決する事って実はあんま多くないのと、身に付かない事が多いので、端から宛てにはしないんですけどね。話せる相手くらいはいても良いかな…。

     なんか感想ください。
    っていうか、iTunes、及びそれ以外のフィードリーダーでポッドキャストを受信している貴方…が居るのかどうかすら不安だが(笑)
     なんか主張してください(笑)
    特にiTunesで聞いている。もしくは、どんなリーダーで受け取っている。と言う方や、ポッドフィードからフィードバーナーへの移行までして受信している人・・は……多分居ないかも知れないが、居るのなら一度で良いからアクションを返してくれると、涎、鼻水たらして狂喜乱舞します。うそです。でも喜びます。
    どこの誰かは基本的にどうでも良いので、名前の所は数字や記号で良い。というか匿名が基本のウェブに特定出来る匿名の名称などどうでも良いんですよ。本名だろうが偽名だろうが、どこに住んでいて、何をしているのかなんて、そもそも私が知ったところで興味はないですし、なんの御利益もない。
    何でも良いから、受け取っている人が本当に居るのかどうか、教えてくれると、今後のモチベーションの足しにはなろうかと思います(笑)

    お前たちの元気は要らないから、俺にやる気を分けてくれ!そして燃え尽きた年末年始を過ごすが良い!がはははは…・・・

    はぁ。
    0

      | Podcast | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
      共に未来を創っていこう!
      やっと公開です。第二百四十四回目。
      CEATECネタです。っていうか、CEATECじゃないです。さり気なくこっそりとCEATEC入ってる☆ってくらいですね。なのでタイトルでももう謳いません。流石に2ヶ月空いたらあかんでしょ(笑)せいぜい一ヶ月ですよね、こう言うのは。

       なにはともあれ、内容はもうこれまでも番組中でお伝えしてきた通り、東芝の話です。というよりも、スマートコミュニティ構想についての話です。REGZAワールド、REGZAリンク・シェアも大変素晴らしいものですが、私はそれよりも、もっと、もっと広く、社会を底上げする、この構想に期待を寄せます。光の道構想もまだまだ諦めずに期待したい所ですが、官が足を引っ張ってくださるので頓挫しています。光の道は完全に既得権益の甘い汁を吸っている方々にとっては許しがたい構想なのでしょう。円高が終わらないのと同じですね。そういう上流階級の皆様にとって、我々庶民と言うゴミムシは何の力も持ちません。ただただ上流の皆様が生きやすい社会を一生懸命作って差し上げるだけですね。その足を引っ張ってくださるのも上流階級の皆様なのだから馬鹿も甚だしいわけですが、頭が良かったり能が有ったりで上流になって居られるわけではないので痛ましい限り。最上流と最下流は紙一重デスよね、ホント。生まれと育ちが違うだけです。その狭間にいる大多数の中間相が上流だの勝ち組だのと躍起になっていらっしゃいますけれども、我々ゴミムシはただ生まれて死ぬまでに出来る事をして些細な幸せを満喫しながら生涯を全うするのみでございますとも。息巻いた所で一世一代、昇り詰めたとしても、少しでも尖れば煙たがられて蹴落とされる。鈴木代議士なんかは典型例でしょう。

      …虚しくなるので変な話題はその辺にしておきますか(笑)

      光の道構想がこのスマートコミュニティ構想とセットで実現出来れば、日本はまだまだ捨てたもんじゃない。まだまだ先進国の端くれとして生き残れる事でしょう。東芝が世界を視野に目指すのは、現在の日本の有り様に嫌気しているようにも邪推出来ますが、それもまた偏向した見方だね。純粋に世界規模での社会の底上げ、IT技術の長期的な、革命的な進歩の継続を願う物ですよ。今ここで革命的な進化、進展の速度を弛ませるわけには行かない。これはもっともっと迅速に、もっともっと加速させなきゃイケない。もっともっと速く!遅いくらいなんです。社会がいつまでも足を引っ張っている場合じゃない。
      地面が低いからいくらジャンプしても空に届かない。雲も掴めない。どうせ雲を掴むような話なら、もっと地面を隆起させなければ、掴めるものも掴めません。雲を掴むような構想であろうとも、触れられないこの現状だからこその夢幻泡影。ならば足元を高く上げるべきだ。雲散霧消する前に掴みに行けば、むしろ雲など上空から見下ろす程に高く上がれば良いんです。
      プラットフォームというのは土台であり、盤石です。人というコンテンツも地面というプラットフォームが有るからこそ立っていられるんです。プラットフォームのないコンテンツは宙に浮いている。

      あれですよ?コンテンツといっても、なにも、スマートフォンなどのアプリだけに言う言葉では無いですよ。確かにあれも携帯と言うプラットフォーム上に在るコンテンツですが、もっと広大な話です。……っていう説明は要りませんよね?………要らない人だけで良いです、読むのは。

      数多のスマートコンテンツ(この場合はスマートデバイス)が宙に浮いているんです。個体一つ一つは素晴らしいものですが、それが他のものとなんの関連性も持たないようではイケません。
      先日、私のツイッターのフォロワーさんが良い事を言っていた。
      「アップル社製のものは連携がしやすい。その連携が良い」正確なツイートのコピペではないですが、要するに、アップルの製品の強みは各デバイスの強固な強みに有る。そのため、一つだけでは無く、複数のアップル製品を所有する事をお勧めしたい。そのデバイズ郡の連携が深く、強く、結びついているため、使ったらもう、他の製品には戻れない程だ!という旨のツイートをよく行っている方だった。
      まさにその通りで、それがアップルの狙いでも有るし、垂直統合企業の強みでも有る。日本でそれが出来るのはソニーだけだったんです。かつてのソニーならこれくらいは出来たはずなんです。結局はその繋がる構想、「ソニーの意志」をジョブズが継承し、アップルで成し遂げて見たのが現状に至る。
      私はソニーに好感を持っていません。ですから番組でもソニーをやたら非難します。でもそれは、シャープやPanasonic、日立、三菱には言いません。だって期待出来ないから。始めから底まで出来る企業だと思っていない。そんな企業がそこまでしてくれたら、大絶賛しますよ。しかし、現状では出来得る最善を行っているような印象。それ以上がもう少し欲しいと思う印象です。しかし、ソニーは違う!出来るのに出来ていない。もっと、もっと、優秀で素晴らしいものが作れるはずで、東芝の製品群に有る機能など、5年も10年も前に出来ていなければいけない!それくらいの期待感がある企業なんです。なのに意味不明な事ばかりしている。一つ一つの製品の質は素晴らしいのに、全てがバラバラで、相乗効果が無い。ソニー製品で全て買い固めても、得られるメリットが少な過ぎる。…ならともかく、ほぼ無い。そんなソニーを誰が好きになれるのか。もっともっとがんばって欲しい。がんばる所を見誤らずに……。残念な企業ですよ、ソニーは。良い企業なのに…。




       今回は番組テキストの付録として、TVについても少し調べた物を載せておきました。
      余り詳しいものではないですが、簡単に俯瞰出来るようにまとめて有ります。
      暇と興味が有りましたら記事最下を参照くださいませ。
      0

        続きを読む >>
        | Podcast | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
        総轄 2011 冬
        愚痴るとテンションが跳ね上がるよ↑第二百四十三回
        大変遅ればせながら…、ようやく携帯の新作コレクションネタには終止符です。
        番組では「詳しくはテキストに…」と言っているTDD/FDD方式ですが、そんなに詳しく書いていません(笑)ほぼ番組通りです。強いて言うならば、何の略なのか。と言う事が記述されているだけですね。そこまで番組中で読んでいられなかったので、端折ったという話です。
        一発録りなので、活舌は非常に悪い上、カットが多すぎて、カットし忘れた部分が多いです。28分オーバーの収録で5分ほどカットしてます。ほぼ噛んでいる部分だけで話そのものをカットしているわけでは無い…。普段は大体噛んだ部分をカットしても1分程度なんですよ(笑)


         結局今月は2本だけになってしまいました。BGMを編集しない番組の割には遅れました。
        なにはともあれ、話題として旬も切れて冷めた飯を食わすようで申し訳ない。まぁ、次回も存分に食わせてやりますが(笑)今回から端末について、オススメなどはもう言わないようにしようという方針で作っていますので、話題が…愚痴になってます。最早纏めになってない!あぅ☆
         フィーチャーフォンを買うならドコモ、スマートフォンを使うならau、お金が無いならソフトバンク。と言う感じでしょうか。携帯について、特に詳しくない人、もしくはこんな番組を聞くほど興味が無い人には、スマートフォンが使いたければソフトバンク、フィーチャーフォンならドコモでしょうね。ただし人口の多い関東ではドコモやauが良いようですね。人口が少ない田舎ではソフトバンクの電波がよく入るのですが、都市部では厳しいようですね。3G通信の速度は主要3都市の実効速度計測を行った雑誌(日経TRENDY)の評価では、auが大安定のようですが、WiMAXは時間帯によって速度に斑が有るとのツイートも見受けます。
         ネット(内だけ)ではソフトバンクを嫌う人が多いですが、その原因がiPhoneの電波受信感度の悪さからなのか、社長が朝鮮人の血族だから差別しているのか、よく分りませんが、ドコモに比べればどの会社が携帯電話キャリアとなっても、劣ります。それは当然ですよ。元国営の特権階級な企業ですし、半国営企業とも言えます。そんな企業と相対したらどんな企業だって劣るのは当然です。
        ドコモとKDDIは800MHz帯を持っているので電波浸透率の高いプラチナバンドを持つこの2キャリアに対等に勝負を挑んで勝てるわけが無い。対等に比較したらソフトバンクやイーモバイルが劣るのは当然。イーモバイルに関してはデータ通信以上に音声通話端末を積極的に販売しにくい環境に有ります。これを不当競争と言います。NTTは別格なので比較対象とする方が寧ろナンセンスな話。
         不満なのは端末ラインナップで、auもソフトバンクも、半国営に比べてラインナップは貧弱な内容。それは当たり前なのでそこは良い。半国営のドコモと電波の無いイーモバイルは比較として話にならないので除外しますが、私がソフトバンクに、あえて不満を申し上げるのなら、半強制的にARPUを取りに行く構えでしょうか。企業ですから儲けを考えて当然ですし、株式会社ですから株主の為に稼がなければいけません。しかし、その切羽詰まった感丸出しの構えはどうなのかと。ユーザーに対する選択肢を半ば与えないその戦略はいかがなものか。確かに手腕としては効率が良いし、巧い戦略だと言えるが、1ユーザーとして単純に喜べないその端末ラインナップは傲慢にも映る。それだけ余裕が無いのも確かで、気持ちが解らないわけではないので、ネットの中のオタクどものような不当なダメ出しはしませんが、もう少し余裕を持った、「ドーン」と構えた威光を感じさせてはくれないものか。端末ラインナップや販売手法から、企業としての余裕の無さが透けて見えるのは不安感を持たざるを得ません。これまでデジタルホン、J-PHONE、Vodafoneと、鞍替えしてきた日本テレコム(現:ソフトバンクテレコム)系キャリアを一貫して使い続けてきた古参として、あまり不安はもう持ちたくないのが心情というもの。ベンチャーとしてこの窮屈な日本で大成した企業とは言え、やはり不安は持ちます。個人的にJ-PHONE時代が今まで一番安定した安心感がありましたが…。ソフトバンクグループではYahoo!ジャパンの対応の悪さに昔から何度もウンザリさせられた経緯からあまり好ましい印象を抱かないわけですが、Yahoo!ジャパンはYahoo!ジャパンであって、ソフトバンクモバイルとは同じグループ企業であっても違う会社です。本社ソフトバンクには余り関わりは無いので何の印象も無いですし、ソフトバンクモバイルとしてもそれほど悪い印象はもっていません。電波の悪さはVodafone時代に比べれば圧倒的に改善されています。それは手に取るように実感出来るほど、ここ1年で痛感しています。私はアップル信者でもなければジョブズ信仰もありませんのでiPhoneは使っていません。iPhoneではないので電波の悪さなど気にもなりませんし、むしろ良過ぎるくらい良くなっていると実感しています。それだけVodafone時代が酷かったと言える話かも知れませんが…。
        比較してauは社長交代の効果でしょうか?前社長も決して考え方は悪くは無かったと思うのですが、オタクと自称して、変に仲間意識を持ちたがるオタクどもに一先ずの人気取りも伺えますが、若さ故の攻撃性?のような活力を感じますね。非常にバランスの取れたラインナップで構成しています。ただし、このラインナップは前社長時代の物だと思いますが…。方針としては面白いな、と思います。ワクワク感を推し出してきた昨年のプレゼンは非常に好感が持てました。auらしさの追求。我々ユーザーの視点からは非常に嬉しい内容であると思います。個性は大事。そもそも他のキャリアに対して個性派を売りに成長を遂げた経緯もありますから、敢えて非難をするならば、それは二番煎じで、過去の栄光に縋った発想とも言えます。しかしユーザーのauに対するイメージには一致するのでそこで非難は生まれないのでしょう。また製品も端末からオプション品に至るまで、非常に個性的な製品群を齎している。この独自色の打ち出し方には、ユーザーとして非常に好感が持てます。1人の男子として、他とは違った尖ったものを求める。その心理に大きくアプローチ出来ています。外見だけでなく、中身でも、コンテンツは非常によく考えられている。
        しかし、相変わらず印象に残らないんですね。インパクトに欠ける。何か後もう一つが足りない。派手な演出で色々と策を講じていますが、今一つ、ラストワンマイル足りていないような素朴感を感じます。良い所まで行って、トドメを挿さない詰めの甘さが未だ有るように「感じます」。それが訴求力の無さに直結している原因になっているのではないか。オタクやマニアには響くのだが、一般の人にはもう1アピール足りてないですね。少し息を吹き返した感じの有るauの勢いですが、ソフトバンクやドコモがこの勢いを殺したければ、今アクションを起こすべきでしょうね。守りに入るような素振りを匂わせたら弱くなりますよ。今回の発表会の内容を振り返ると、auは少し守りに入った印象を受けます。そこが少し不安でした。

         番組が愚痴で突っ走ってしまったので、ブログでは普通に纏めて見ました☆(笑)

        ああ、…そうそう。前回の番組でも言いましたが、ドコモの山田社長…、頼むからもう少しプレゼン上手くなって下さい。堂々としてください。





         さて、すっかりやる気を無くしてこの様です。いずれ話のネタとしてフリートークや6周年でも言うと思うので今ここで言うのもなんですが…。思った以上に堪えています。ココログのPodfeed消失は。これによるダメージはリスナーが完全に不可視になった事にくわえて、リスナーにとっても、これまで全ての番組を受け取れなくなってしまった事です。一応インデックスのサイトで過去の番組のバックナンバーはあるのですが、現在プログラムエラーで(正確には私の不手際に依る)情報の更新が一切出来ない有り様です。神経質で完璧主義な私にはこの状況も堪えます。加えて更に自分のウェブサイト構築力(プログラム知識)の無さにもうんざりです。せめてインデックスの更新が出来れば少しは道も明るいのですが…シェルスクリプトを弄るような心の余裕が有りません。ウェブサーバーを自前で用意している環境から、腕があれば自前でXMLを書き出してインデックスにRSSを持たせてそちらでも配信出来るような、Podfeedの代わりが勤まるような構築力が有れば良いのですが…残念ながら足元すら見得ない。せめてソースコードを公開してくれれば有りがたかった。サービスが終わると分っていれば、コードを抜き取りに行く事も出来たのでしょうが、今となっては…。
        まぁ、「たら・れば」で物を言うのも虚しくなるばかりなのでこの辺にしておきましょう。分際を弁えて自分に出来る範囲を少しずつでも広げつつ、その中で出来る事をやって行くしかないですね。仕事じゃないから必須じゃない。趣味だからこそ…・・・だらだら・ぐだぐだなんですけどね。


         というわけで、グダグダなポッドキャストですが、次回はCEATECネタから、東芝の発表内容を中心に、これから先の未来を展望するような内容でお贈りしたいと思います。たぶん、次回も長い…か、分ける!(笑)気合い入れ直して行きます!

         請う御期待!!
        0

          続きを読む >>
          | Podcast | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
          docomo 2011 冬
          半月遅れの冬コレ・ドコモ篇!第二百四十二回目☆
          いつも番組収録をする時は、一度テキストを音読してから録るんです。どこが言いにくいのか、紛らわしいのか、アドリブ入れる場所や、飛ばす場所などを決める為なんですが、今回は普通にリハーサルの音読で35分かかりました。その時はまだ良かったんですが、いざ、録音になってから喉の調子がおかしくて、声が掠れるわ、疲れるわで、テンションが上がるはずのフィーチャーフォンで逆に下がった(笑)流石に1時間以上もテンションを保ちながらマシンガン音読はできないっす…。久しぶりにマシンガントークになってますが、活舌ではないですね、・・って、それはあらかじめじゃーん☆・・・・しかし疲れたわ。

           これまで携帯の新作発表の番組では数字だけを見て適当にやってきたわけですが、今回改めて、数字以外の機能や性能にもスポットを当ててみました。フィーチャーフォンだけですけれども。というのも、スマートフォンは素体ですから。そもそもスマートフォンはアプリケーションで拡張する事が前提に作られてますから、あらかじめ何も無いんですよ。サムスンやLGの端末を見るとそれは良く分ります。フィーチャーフォンのような機能のアピールが一切ない。国内端末にはそれなりにいろいろ詰め込んであるわけですが、あまり余裕が無さそうですよね。カメラの機能と性能が犠牲になるのは止むを得ないのかも知れない。性能で対抗しようとすると価格で負けるのが必至だからですよ。そもそも携帯電話に大層な性能のカメラが必要かと言われると、確かに全く必要では無いし、スマートフォンはカメラとして翳すのも気が引けるほどデザインが悪いし、翳すその姿がフィーチャーフォンよりも酷くダサい。まぁ、運動会で携帯のカメラを翳すほど間抜けな事は無いですよ。画素数がどれだけあろうと携帯のカメラは飽くまでトイカメラなんですよね。・・・ずいぶん贅沢なトイズだなぁ、おい(笑)まぁでも、遊びで楽しく撮影する意味ではカメラメーカーを助けている事になっているのではないかと思いますけどね。携帯の高性能カメラで写真を撮る事を覚えた若者が社会人になって一眼レフを手にするというのはよく聞きます。カメラをより身近な物とし、それによる表現の豊かさや楽しさを知る第一歩として、携帯電話のカメラというのは良い役割を果たしている。性能だけじゃなく、機能も多く盛り込む事で、デジタルカメラに出来る事をどんどん吸収し、より身近に、より手軽にデジタルカメラを知ってもらうツールとして見ると、携帯電話のカメラにも価値があります。・・・なんか話題がカメラに反れてますが、もう少しこの話題を掘り下げて見ると、現在コンパクトデジカメのブランドを冠した事のある携帯は、Cyber-shot、LUMIX、EXILIMでしょうか。デジカメを出していないシャープのAQUOS SHOTを含めて4種類。ニコンのCOOLPIXや富士フィルムのFine Pix、キャノンのIXY、オリンパスのμなどは当然、携帯を作っていない企業ですから出ていません。しかしどうでしょう?コラボレーションモデルとしてエンジンを提供するのも面白いかも知れない。特にカメラブランドを持たない富士通・東芝連合ならば、カメラ企業としてライバルにもなりません。寧ろ、カメラとして質の高さに定評あるニコンやキャノンが携帯で登場する価値は大いにあるでしょう。その質の高さやブランドイメージを、カメラの興味の無い層にまで認知させる事が出来ますし、初めてコンパクトデジカメや一眼を購入しようと言う女性などのユーザー層獲得にも効果はあると思います。(大概、名前の響きからLUMIX、薄さ軽さでCyber-shotやEXILIMが選ばれている)まぁ、スマートフォンの時代、カメラ携帯はこれから衰退の一途を辿るので今更…という話ではありますが。
           なぜこんな話をしたのかというと、企業間コラボが目立ってきたからですね。次回の番組でも予定しているので深くは言いませんが、NECとカシオ、富士通と東芝、三洋と京セラが事業売却や撤退などで合弁しています。NECの瞬撮を持ったG'z ONEや、G-SHOCKと連携するMEDIAS、富士通の描画エンジンを積んだREGZAフォンや、東芝のNX! 系ソフトウェア(UIや入力方式など)を採用する富士通端末など、今年に入って多くなってきました。これは素晴らしい事で、折角合弁しているのだから、お互いの良い所を結集して、より良いものを作りあげる取り組みが無くては意味が有りません。両社の技術が融合し調和してこその合弁だと思う。
          番組でも言いましたが、富士通はよく「パクってばかり」だと言われます。それを模倣とみるか追随とみるかではえらい違いです。NECがクラムシェルを導入し、三洋がスライドを導入。シャープがカメラを導入し可変機構を齎しましたが、何れも今や企業を特定せずどこの企業でも取り入れています。アップルがフルタッチをヒットさせれば、フルタッチばかりになった。この現象は10年前にNECがヒットさせたクラムシェルが今に存続するのと同じです。それが当たり前であるという形状となるのです。(海外ではストレートが主流でしたが…)ニーズがあればそれに従い、流れがあればそれに乗る。流れに逆らっても疲弊するだけで何の利益にもなりません。しかし新たな流れを生み出す革新も必要です。そう言う意味では、富士通の可変機構への取り組みは非常に積極的だったと思います。直近の例で言えばF 09 CのVスライド→180度回転機構でしょうか。もともと回転機構は2003〜4年に一時的に流行った物で、起源はPanasonicだと記憶しています。が、…虚覚えです(汗)富士通ばかりでは無く、シャープの二軸回転機構は今回NECも採用しています。またNECの瞬撮も、シャープ、富士通(昨年モデル)が追随しています。本家の速度には勝てませんが(笑)これは模倣ではなく、「そう簡単に1人勝ちさせないぞ!」という意気込みとして評価するべきです。その追随が本家に危機感を与え、「追い越せるものなら追い越して見よ」として技術が競争によって高くなって行くのです。これは歓迎すべき模倣、追随ではないか。少なくとも私はそう思っています。そういった企業のがんばりに水を差すのでは無く、「よくがんばった!」と私は評価したいし、「もっとがんばれ!」と激励したい。
          ただ、これまでにもスマートフォンの話題でも何度か言いましたが、フェイクは所詮フェイクであって、本物には絶対に勝てません。Android機やWindows Phone機はiPhoneのフェイクだからダメだと。同じ事を別物でしても意味が有りません。別物ならばブラックベリーボールドや、同カーブなどの様に独自性を持つべきなんです。なのに国産スマートフォンに至ってもフルタッチストレートのモデルが氾濫するのは何故か。なぜiPhoneとわざわざ同じ事をしたがるのか。iTunesもないのに…。そこがダメだと言うんですね。
          富士通のパクリにはそう言う事がありえないフィールドだから、パクリでは無く追随であり、善い言い方をすればリスペクトだと言える。では何故富士通のパクりを誰もしないのか。富士通がパクられるほどのヒットする独自性を産み出せないからだと言えます。代わりに他を吸収してイイトコ取りの珠玉を作り上げる事にはシャープと凌ぎを削り合う状況ですね。シャープもソフトウェア部分で全企業のインターフェースの特徴を取り入れて企業毎の特徴に切り替えられるというえげつない事をボーダフォン時代にしていました。そう言う意味で、現在携帯電話事業でツインタワーのように聳えるこの二社は似た者同士だと言えるでしょう。NECカシオも3本目のタワーとして攻勢が見られますね。逆に、京セラ、Panasonicに元気が無い。京セラはまぁ、元からそんなに元気じゃないですが(笑)Panasonicのここ2〜3年の元気の無さは心配です。グループとしてもVIERAが厳しいですね。日立は…そう言えばNECカシオになってから音沙汰が無いですねぇ。完全に撤退してましたっけ?していなければ、3社連合でWoooを支えても良いと思うんですが・・・
           独自(濃密な)DLNAがリンクするのは東芝とシャープのみ。ソニーもPanasonicも繋がりとしての取り組みがあまり積極的では無い。日立や三菱はモバイルが無いだけにTV事業が非常に厳しくなっていると思う。コンシューマー市場からは撤退するんじゃないかと思うくらい。しかし比べればまだまだ元気出あろうBRAVIAとVIERAは他との連携が弱い。「i.Link」をIEEE1394に名付けるくらい、垂直ネットワーク企業だったソニーはこの程ソニエリを吸収して、いよいよ『ソニー・ユナイテッド』が始まるのかどうか見物でもあります。
          ・・・この辺の話題は時々回にしましょうか。

           この記事の末端、機種別の仕様を見てもらえれば分ると思いますが、富士通の端末だけはやたらと詰まってるんですよ。特にヒューマンセントリックエンジン搭載によるアプリなんですが、富士通東芝のスマートフォン全機種に採用されています。その他にも辞書が沢山入ってたり、…てんこもり。って番組でも言いましたけど。他の企業の端末に比べて、やたら多くてびっくりした半分、泣きたくなった(笑)



           ちょっと長々と書き過ぎた。・・これでも半分は次回用のテキストに写して消したんですけど…。
          書き始めて3時間…。疲れました。
          0

            続きを読む >>
            | Podcast | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

            ニッセン

            リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

            EIZOダイレクト 液晶テレビ 液晶モニター

            Real-time web tracking by Visit Streamer

            ■ カレンダー
            Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1234567
            891011121314
            15161718192021
            22232425262728
            293031    
            << January 2012 >>

            人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ

            ■ オススメ&注目
            ニンテンドー3DS フレアレッド
            ニンテンドー3DS フレアレッド (JUGEMレビュー »)

            ファイアーエムブレムが出るぞー。
            というわけで、買うぞー。
            …出たら。

            赤いの良い、赤いの。濃いの。
            これ買うー。
            トランキライザー
            トランキライザー (JUGEMレビュー »)
            UNLIMITS
            女性ツインボーカルが織りなす懐メロコアバンド、UNLIMITSのセカンドフルアルバム。
            インディーズ・ラストシングルとなった茜唄と、メジャーデビュー作・蒼を含む12曲がラインナップ。
            UNIXシェルスクリプト逆引き大全333の極意―Linux,FreeBSD,Solaris,Mac OS X対応
            UNIXシェルスクリプト逆引き大全333の極意―Linux,FreeBSD,Solaris,Mac OS X対応 (JUGEMレビュー »)
            中橋 一朗
            Macでターミナルを弄る際に、ServersMAN@VPSを弄り倒す際にも、持っていて損は無い一冊。
            初心者ではなく、経験者用の一冊。
            I-O DATA 東芝<レグザ>対応 USB 2.0/1.1接続 外付型ハードディスク 1TB HDC-EU1.0K [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
            I-O DATA 東芝<レグザ>対応 USB 2.0/1.1接続 外付型ハードディスク 1TB HDC-EU1.0K [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] (JUGEMレビュー »)

            REGZAの外付けに、それ以外の録画用に、Macのタイムマシーン用にも使える1台。
            USB2.0(毎秒480メガビット)という転送速度の遅さが泣き所…。
            死者の書 (創元推理文庫)
            死者の書 (創元推理文庫) (JUGEMレビュー »)
            浅羽 莢子
            ジョナサンキャロルの処女作。
            とても処女作とは思えない処女作。
             退屈なドキュメンタリーと見紛うばかりの平常と平穏。その常識が崩れ去る時の困惑と恐怖に魅入られよ!

             現実味溢れる非現実の渾沌を味わうがいい。これぞ真のダークファンタジー。

            ウィルコムストア

            デル株式会社

            L1 systems

            アイオーWebパイロットエディタ6

            エプソンダイレクト株式会社

            track feed 言霊彷徨

            フィードメーター - 言霊彷徨

            Firefox3 Meter

            携帯アクセス解析